女性の乳首はどのように責めるのが良い?

女性とセックスをする上で非常に大事なのが、前戯です。
セックスにおいて、挿入しているときよりも、前戯のときの方が好き、という女性も多くいます。
前戯といえば、やはり乳首愛撫でしょう。
乳首愛撫のいくつかの技を紹介します。
乳首愛撫といっても、最初にするべきことは、パートナーの乳房と自分の手のひらの温度を馴染ませることです。
まずは、手のひら全体を使って、乳房全体を包み込むように触ります。
その際、手はあまり動かさず、キスなどでパートナーの興奮を誘いましょう。
女性の性感は、体に対しての単純な刺激より、精神的な要素に大きく左右されるので、興奮を高めるところから始めてください。
手のひらに当たる乳房と自分の手のひらの感覚が馴染んできたと感じたら、次は、乳房を、少し上下に、優しく揺すってみましょう。
このときにも、可能ならパートナーの体にキスをして舌で愛撫してあげると、興奮は一気に高まります。
次は、乳房全体を包んでいた手のひらを少し乳房から離して乳首にのみ触れるようにし、転がすように優しく撫でてみましょう。
そのあとは、手のひらから指を使った愛撫へシフトしてみてください。
乳首への刺激は、大雑把で広範囲の刺激から、徐々に徐々に限局的で繊細な刺激へと移行していくのがポイントです。
二本の指で乳首の周りを上下や左右に擦り、まずは、直接乳首には触れずに「焦らし」を楽しんでみましょう。
通常なら、乳首の周りの性感はそれほど高くありませんが、手のひらによる大雑把な刺激によって乳首がより強い刺激を求めているこのタイミングでは、「乳首に触ってほしい」というもどかしさが興奮を高めてくれます。
その後、乳首を指先で撫でてみましょう。
極限まで感覚が研ぎ澄まされた乳首は、少し撫でただけでかなりの刺激を感じます。
この状態で敏感になった乳首を、今度は軽くつまんでみてください。
あくまでも、軽く、がポイントです。
ここまで来ると、準備は完了です。
あとは、舌で愛撫するなり、唇で挟むなり、どんな刺激でも快感に繋がるようなります。
今紹介したのは、手や指、舌を使用した愛撫ですが、おもちゃを使ってみることもよいでしょう。
最近注目されているのは、U.F.O. SAという、電動のオナニーグッズです。
使用目的に関しては、乳首を刺激するオナニーですが、セックスの前戯に使用することも可能です。
電動グッズなので、価格は少し高めですが、これまでに得たことがないような快感を得ることができます。
セックスにおいて、前戯は非常に大事です。
特に、乳首を攻めるのはオーソドックスでやり易い手法ですので、パートナーを喜ばせるためにも、しっかりとマスターしておきたいですね。

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